ロンゲスト・ヤード(2005)

上映スケジュール



※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

八百長疑惑で業界を追われた元NFLのトップ・プレイヤー、ポール・クルー(アダム・サンドラーは、飲酒運転で懲役3年の刑を受け、テキサス州の連邦刑務所へ収監される。待ち構えていたヘイズン所長(ジェームズ・クロムウェル)は、看守たちのアメフトチームをリーグ戦で優勝させるため、当て馬の対戦相手としてポールに囚人チームを結成するよう命令する。刑期を延ばすと脅され仕方なく引き受けたポールは、便利屋のケアテイカーと共にメンバーを集める。脱獄できないなら、看守チームに反撃するしかない。看守への恨みを晴らすためコーチとして加わった往年の名プレイヤー、ネイト・スカボロー(バート・レイノルズ)を筆頭に、ひと癖ある面々が集まってきた。足の速い裸足のメゲットや、怪力だけど泣き虫なスウィトウスキ、死刑判決3回の人間離れした巨人など、強者たちが集結する。テレビ放映もされることになった看守チームとの試合に向け、囚人チームは飛躍的に強くなっていく。そのことに驚異を感じ始めたヘイズン所長や看守たちは、練習場を水浸しにするなど、彼らへの嫌がらせをエスカレートさせる。そして試合前日、遂にポールへの暗殺が企てられた。しかしケアテイカーが彼の身代わりに命を奪われてしまう。ケアテイカーの敵討ちともなった因縁の試合が、ついに始まる。前半戦を終え、得点は14対14。試合展開を見かねたヘイズン所長は、わざと負けなければケアテイカーへの殺人容疑を科せるとポールを脅す。後半戦が始まった。フィールドには、前半の動きと違い、まったくやる気のないポールの姿があった。チームメイトたちの脳裏によぎるのは、彼がNFLで起こしたといわれる八百長疑惑だ。得点差は21点。囚人チームは、このまま敗れてしまうのか?


解説

アクション映画の名匠ロバート・アルドリッチがアメリカン・フットボールで闘う男たちを描いた1974年の同名作をリメイク。元NFLのトップ・プレイヤー率いる囚人チームが、凶悪な看守チームに立ち向かう。監督は「50回目のファースト・キス」のピーター・シーガル。出演は「50回目のファースト・キス」のアダム・サンドラー。


公開日2006年4月29日より
配給ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
制作国アメリカ (2005)
ジャンル 
スタッフ・キャスト


スタッフ

監督
脚本
製作総指揮
製作
撮影監督
美術監督
編集
衣装デザイン
作曲
字幕翻訳

キャスト

俳優名役名
アダム・サンドラー (Adam Sandler)Paul Crewe (ポール・クルー)
クリス・ロック (Chris Rock)Caretaker (ケアテイカー)
バート・レイノルズ (Burt Reynolds)Nate Scarborough (ネイト・スカボロー)
ジェームズ・クロムウェル (James Cromwell)Warden Hazen (ヘイズン刑務所長)
ネリー (Nelly)Megget (メゲット)
ボブ・サップSwitowski (スウィトウスキ)
ウィリアム・フィクナー (William Fichtner)Captain Knauer (ナウアー刑務官)
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