『女王陛下のお気に入り』美しい宮廷を舞台に巻き起こる、女たちの愛と権力を巡る物語 オリヴィア・コールマン「3人の関係の描き方がとても斬新ですばらしいストーリー」と大絶賛!

2019.01.10

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今最も注目されるギリシャの鬼才、ヨルゴス・ランティモス監督の最新作『女王陛下のお気に入り』が、2019年2月15日(金)より全国ロードショーとなる。

 
先日発表されたゴールデングローブ賞では、オリヴィア・コールマンが主演女優賞を受賞。ベネチア国際映画祭では、銀獅子賞(審査員大賞)、女優賞のダブル受賞を果たし、アカデミー賞最有力との呼び声も高い本作。

 
主人公アン女王を演じたオリヴィア・コールマンほか。貴族への返り咲きを狙う召使のアビゲイルには、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞(R)主演女優賞を受賞したエマ・ストーン、女王の幼なじみで親友のレディ・サラには同じくオスカー女優のレイチェル・ワイズという、ランティモス監督が信頼を寄せる実力派三女優が集結。

 

この度解禁された特別映像では、美しい宮廷を舞台に巻き起こる、女たちの愛と権力を巡る複雑な関係性を、ヨルゴス・ランティモス監督、3人の女優のインタビュー共に紹介。

 
監督は「3人とも複雑なキャラクターに仕上げた。」と見どころを説明すると、オリヴィア・コールマンは「3人の関係の描き方がとても斬新よ。すばらしいストーリーだわ。」と大絶賛している。

 
『女王陛下のお気に入り』フューチャレット映像(A Matter Of Perspective)
https://youtu.be/Xl2PWX0DknQ

『女王陛下のお気に入り』

公開日2019年2月15日より
劇場全国にて
配給20世紀フォックス映画
公式HPhttp://www.foxmovies-jp.com/Joouheika/

(C)2018 Twentieth Century Fox



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