サミュエル・L・ジャクソン、マーティン・スコセッシのマーベル作批判に動じず

2019.10.09

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、巨匠マーティン・スコセッシ監督によるマーベル映画への批判を一蹴した。『グッドフェローズ』や『タクシードライバー』などで知られるスコセッシ監督は先日、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の作品は遊園地のジェットコースターのようなもので、意味を持った話を伝える映画ではないと口にしていた。これを受け、MCUでニック・フューリー役を演じているサミュエルは、スーパーヒーローものにもスコセッシ作品と同じくらいの価値があると返した。新作『アイリッシュマン』の公開も控えるマフィア作品でおなじみのスコセッシは、MCU作品が特殊効果に重点を置いているだけで、感情面における価値が一切ないとしていたが、これに対してサミュエルは、スコセッシの作中に登場するイタリア系アメリカ人の描写に納得しない人も多いと指摘、、それぞれの意見があっても、映画であることに変わりはないとしている。



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