ジャスティン・ティンバーレイク、新作映画『Palmer』に出演へ

2019.09.10

ジャスティン・ティンバーレイクジャスティン・ティンバーレイクが新作映画『Palmer』に主演する。ジャスティンにとってこの新作は、2017年のウディ・アレン監督作『女と男の観覧車』以来の実写作品となる。レオナルド・ディカプリオが製作を担った『地球が壊れる前に』やネットフリックス作品『汚れた真実』などで監督を務めたフィッシャー・スティーヴンスが基にメガホンを取る。本作では、刑期を終えて、故郷に帰ってきたジャスティン演じる高校フットボール界のスター選手だったエディ・パルマーを描く。帰郷するなり過去が原因の困難に直面する中、母親から見捨てられた少年の父親代わりのような存在へといつの間にかなってしまう。本作の脚本は元々、映画化されていない脚本を対象とした評価および映画製作マッチングサイトであるブラックリストに2016年に登録され、多くの高評価を得ていた。そんなジャスティンには、主題歌『キャント・ストップ・ザ・フィーリング!』でアカデミー賞歌曲賞にノミネートされた2016年のアニメ映画『トロールズ』の続編となる『トロールズ・ワールド・ツアー』が控えている。



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