『IT/イット』のビル・スカルスガルド、実際に起きた犯罪映画で主演へ

2019.06.11

ビル・スカルスガルド『IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。』のペニーワイズで知られるビル・スカルスガルドが、新作『ギルデッド・レイジ』で主演を務めるようだ。チャーリー・マクダウェルが脚本と監督、ナイン・ストーリーズのジェイク・ギレンホールとリバ・マーカーが製作を手掛けるこの新作では、ベンジャミン・ウォレスのヴァニティ・フェア誌の記事を基に、実業家の父親殺しの容疑者であるトーマス・ギルバート・Jrを描く。ビルは現在も公判が続いているギルバート容疑者役を演じることになるようだ。トーマス・ギルバート・シニアの死因は当初、自殺とみられていたものの、捜査の中でトーマス・Jrが容疑者に浮上し、逮捕に至った。当初は容疑を否定してたJrだが、司法取引にも応じず、現在も母親が弁護費用を負担している状況にある。一方でビルは『IT/イット』の続編でもペニーワイズ役を続投している。



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