レオナルド・ディカプリオ、名作SF小説の映画化へ

2018.11.07

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが名作小説『タイムマシン』を映画化するようだ。ディカプリオは、1895年に刊行されたH・G・ウェルズの同名小説の映画化プロジェクトに自身の製作会社アッピアン・ウェイを通してプロデューサーとして携わるようで、『IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。』のアンディ・ムスキエティを監督に迎えて取り組んでいるようだ。原作は、人類が無気力なエロイと夜の闇を彷徨うモーロックという2つの種族に分かれた8万2000年後の未来にタイムトラベルしたヴィクトリア朝時代の科学者が、タイムマシンと離れ離れになったことで、元の時代に帰るために粗暴なモーロックと戦うという物語になっている。この原作はこれまでにも、同じウェルズ原作の『宇宙戦争』でメガホンを取ったジョージ・パル監督による1960年公開作『タイム・マシン 80万年後の世界へ』、そして原作者の曾孫あたるサイモン・ウェルズ監督がガイ・ピアースを主演に迎えて2002年に発表した『タイムマシン』で映画化されている。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
TOP